
「札幌に出張するんですが、どこに泊まればいいですか?」
この質問、年に何十回と受けます。
僕は札幌観光大使として、全国から来てくれる経営者・先生業の方に宿を案内してきました。ただ「近いから」「安いから」ではなく、「翌日の商談に向けて体が整う」「夜に少し話せる立地がある」「朝食でしっかり頭を起こせる」という軸で選んできた3軒があります。
今日はその3軒を、観光大使目線・経営者目線の両方で本音でお伝えします。
そしてもう一つ。ホテル選びの話をしながら、実は「出張を人脈に変える経営者の動き方」についても触れたいと思っています。宿をどこにするかより、そっちの方があなたのビジネスに効いてきますから。(笑)
この記事の要点(30秒でわかる)

- 札幌観光大使の海十が、来客時に実際に案内してきたビジネスホテル3軒を紹介する
- 選定軸は「大浴場」「朝食のクオリティ」「札幌駅または中心部へのアクセス」の三拍子
- ホテル選び以上に大事な「出張を人脈に変える経営者の動き方」も実体験から語る
- 出張先でも「先に与えること(先義後利の考え方)」を実践すると人脈の質が変わる
- もっと深く「経営者としての動き方」を体系的に学びたい方には WOBS の情報も案内する
札幌に出張する経営者が、ホテル選びで失敗するパターン

まず正直なところから。
出張でホテル選びを失敗する経営者には、共通したパターンがあります。「価格だけで選ぶ」「口コミの星の数だけで選ぶ」「とりあえず駅に近ければいい」という3つです。
もちろん価格もアクセスも大事です。でも40・50代の経営者にとって出張は「体力勝負の旅行」ではなく「仕事の延長」です。翌日の商談やセミナーで頭とからだが整っていなければ、移動コストも時間コストも全部無駄になります。
僕自身、44歳でリストラを経験して東京・新橋で皿洗いのアルバイトをしていた時期があります。当時は出張どころか毎日の交通費を計算しながら生きていた。そこから这い上がって今がある。だからこそ「一泊の質が翌日のパフォーマンスを決める」ということを骨身にしみて理解しています。
安さだけで選んで、狭くて暑くて眠れなかった夜のことは今でも覚えています。それ以来、自分が案内するときは「値段より翌日の自分を守れる宿」を選ぶようにしてきました。
海十が来客に実際に案内してきた3軒、その選定基準

札幌観光大使として、また WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)の受講生や全国の経営者仲間を札幌に迎えるとき、僕が意識する選定基準は3つです。
- 「大浴場があるか」──出張の疲れをその日のうちにリセットできるかどうか
- 「朝食のクオリティ」──北海道らしいものが食べられて、頭がしっかり起きるか
- 「札幌駅または大通・すすきのエリアへのアクセス」──翌日の移動で余計なストレスがないか
この3つが揃っていれば、多少値段が上がっても「正解の宿」です。
逆に、この3つのうち2つ以上が欠けている宿は、どんなに安くても僕は案内しません。来てくれた方に「札幌、よかった」と思ってもらえなければ意味がないので。
以下、実際に案内してきた3軒を紹介します。
おすすめ1軒目:ドーミーイン札幌(大浴場と朝食が北海道クオリティ)

「札幌 ビジネスホテル 大浴場」で検索すると必ず名前が出てくるのがドーミーインです。サジェストにも出てきますし、実際に経営者仲間から「ドーミーにしてよかった」という声を何度も聞いています。
ここの大浴場は、ビジネスホテルとしては異例のクオリティです。出張の夜、22時すぎに湯船に浸かりながら「今日の商談どうだったか」を静かに振り返る──その時間が翌日の質を決めます。
朝食も、北海道の乳製品・海産物を使ったビュッフェが充実しています。素泊まりプランで来て朝食だけ追加する方も多いですが、僕個人的には「朝食込みで取る」をおすすめしています。あの朝ごはんで頭を起こしてから商談に向かうのと、コンビニのおにぎりで向かうのでは、集中力が違います。
札幌駅・大通エリアの両方にアクセスしやすい立地も魅力。全国から来てくれる WOBS の受講生にも、「はじめての札幌出張ならここ」と案内することが多い1軒です。
おすすめ2軒目:JRタワーホテル日航札幌(札幌駅直結・経営者の品格に応える宿)

「札幌駅 ホテル 経営者」という視点で選ぶなら、ここは外せません。
JRタワーホテル日航札幌は、札幌駅に直結しています。雨の日でも傘なし。冬の札幌は雪が深いので、この「直結」という一点が想像以上に助かります。
客室からの夜景は、初めて見る方なら必ず「わあ」と声が出るレベルです。特に高層階から見る大通公園方面の夜景は、札幌の懐の深さを感じさせてくれます。
ビジネスホテルというよりシティホテルの格ですが、料金帯としてはビジネス利用でも十分検討できる価格設定になっていることが多いです(特に早期予約・平日料金)。
「来客を迎える側」として、取引先や大切なパートナーが来るとき、ここを案内すると「さすが札幌、いいところを知っているね」と言ってもらえます。これも一種のつながり力です。(笑)
経営者として「宿のセレクトで相手への気遣いを示す」という発想は、先に与えること──相手に貢献を先にする、先義後利の実践と同じです。
おすすめ3軒目:東横イン札幌駅北口(コスパ重視・素泊まり出張の定番)

「札幌 ビジネスホテル 東横イン」というサジェストが実際に出るくらい、認知度の高い選択肢です。
ズバリ言ってもいい? 東横インは「コスパで迷わない宿」です。
サウナや大浴場を求める方には物足りないかもしれませんが、「とにかく翌朝の会議に集中したい」「荷物が少ない素泊まり出張」という方には本当に使い勝手がいい。無料の朝食(軽食)もついており、「札幌 ビジネスホテル 朝食 ランキング」の文脈でも評価が高い宿です。
僕が倫理法人会やBNIの仲間を招くとき、ゲストの滞在日数が長い場合にはコスパ重視でここを案内することもあります。「毎日大浴場なくていい、仕事に集中したい」という方には合っている選択肢です。
ビジネスホテルの選択は「どんな出張にするか」で変わります。格式が必要なら日航、体を整えたいならドーミーイン、コスト効率重視なら東横イン。この三択を持っておくだけで、札幌出張の準備は半分終わったようなものです。
ホテルを決めた後の話──出張を人脈に変える経営者の動き方

ここからが、実は本当に伝えたいことです。
宿を決めたら次は「その出張で何をするか」です。40・50代の経営者が出張でもったいないのは、「現地に行ったのに、ホテルと会議室の往復だけで終わる」パターンです。
僕はBNIとの出会いを東京で経験し、そこから「つながり力」の重要性を骨の髄まで理解しました。その後、札幌でBGF(ビジネスギフトフォーラム)を立ち上げ、3,000社・12,500人以上の経営者・ビジネスパーソンと関わってきた。
その中で気づいたことがあります。
「出張先で人脈が広がる経営者」には共通した行動パターンがある、ということです。
- その土地の「人を知っている人」に事前に一声かける
- 夜の会食を「セールスの場」ではなく「情報交換の場」にする
- 「何か役に立てることはありますか?」を先に言う
- 翌朝、昨夜会った人に短いメッセージを送る
- 「次に来るとき」を約束してから帰る
どれも「先に与えること」です。売り込まない。まず相手に何かを渡す。その循環が、出張を「移動コスト」から「人脈投資」に変えます。
僕自身、WAKUTUBEで1000日連続ライブ配信を続ける中で、「出張先で初めて会った人が半年後に大切なパートナーになる」という経験を何度もしてきました。きっかけはいつも、こちらが先に何かを渡したときでした。
出張中に「サウナで整える」という経営者の習慣

札幌出張のもう一つの楽しみは、サウナです。
北海道のサウナ文化は独特で、ドーミーインのような大浴場付きホテルに加えて、市内には本格的なサウナ施設が複数あります。
僕はサウナが好きで、出張の合間に「整える時間」をあえて作るようにしています。ととのった状態で翌日の打ち合わせに臨むと、思考が整理されていて、いいアイデアが出やすい。これは気のせいではなく、経営者仲間の間でも共通した感覚として話題になります。
「札幌 ビジネスホテル 大浴場」で検索する方の多くは、おそらく同じ感覚を持っているはずです。風呂・サウナで体をリセットしてから翌日の仕事に臨む──その習慣を持っている経営者は、出張のクオリティが明らかに違います。
出張先でのサウナを「贅沢」と思わず、「仕事の準備」と捉えてみてください。体が整っていれば、翌日の商談で出てくる言葉の質が変わります。
「出張 ホテル おすすめ」で終わらせない──情報収集と経営者コミュニティの話

「札幌 出張 ホテル おすすめ」で検索している方の中には、単純にホテルを探しているだけでなく、「出張のたびに成果が出せていない」「人脈が広がらない」「移動コストに見合った仕事ができていない」という悩みを持っている方も多いはずです。
ここだけの話、そういった悩みは「どこに泊まるか」ではなく「どう動くか」の設計の問題です。
40・50代の経営者が「経営者コミュニティ オンライン」や「経営者コミュニティ 無料」を検索しているのも、根っこは同じだと思います。「もっと良い仲間と深くつながりたい。でも今のやり方では限界を感じている」という気持ちではないでしょうか。
僕が35年のITコンサル経験と3,000社・12,500人との関わりから作ったWOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)は、まさにその「設計」を学ぶ場です。オンラインで動く経営者コミュニティとしての機能も持っており、全国の40〜60代の経営者・先生業の方が学んでいます。
出張先でも人脈を広げたい。売り込まずに声をかけてもらえる状態を作りたい。そう感じている方は、記事の最後でWOBSについて少し詳しく触れていますので、読み進めてみてください。
私が実際に使った/読んだもの

出張や日々のビジネスの中で、僕が実際に使っていて「これは本当に良かった」と感じているものを3点、紹介させてください。
1000日連続ライブ配信を支えてくれた相棒──配信用コンデンサーマイク
WAKUTUBEで1000日連続ライブ配信を続けた中で、音質は「信頼感」に直結すると痛感しました。どんなに内容が良くても、音が悪いと聴いてもらえない。このマイクに変えてから、「聞きやすくなった」という声が明らかに増えました。
出張先のホテルから配信するときも、これ一本あれば安心です。USB接続でドライバ不要なので、ノートPCに刺すだけで使えます。
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Zoom商談もYouTubeもこれ1台──配信用ウェブカメラ
出張先のホテルからZoom商談をする機会が増えてから、「カメラ画質で印象が変わる」と気づきました。ノートPCの内蔵カメラのままだと、薄暗いホテルの部屋では顔が潰れて見えることがあります。
4K対応のウェブカメラに変えてから、リモート商談での「見え方」が別物になりました。Zoom商談もYouTubeもこれ1台でこなしています。
50代の顔が一番よく見える角度を研究しました(笑)──リングライト
これは正直、買う前は「大げさかな」と思っていました。でも使い始めたら、顔の印象が全然違う。特に50代は肌のトーンが変わってくるので、光の当て方一つでZoom画面での「老け見え」が全く変わります。
出張先のホテルでも三脚に立てて使えるコンパクトなものを選べば、どこでも一定の「見え方」を保てます。
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私の実話を、一冊にまとめました ──『つながり力の教科書』

BNIで2万人と会い、3,000社・12,500人の経営者と関わってきた中で気づいた「売り込まずに選ばれる仕組み」を、一冊に全部詰め込みました。
「どうすれば出張先でも人脈が広がるのか」「なぜ同じことをしているのに声がかかる人とかからない人がいるのか」──その答えがここにあります。私自身が書いた本です(笑)。
もっと深く実装したい方へ ── WOBS で

ここまで読んでくれた方は、おそらく「ホテルを探していたけど、もっと大事なことが見えてきた」という感覚があるのではないでしょうか。
出張の宿を整える。体を整える。そして「出張先でも人脈を広げる動き方」を設計する。
その「動き方の設計」を体系的に学びたい方に、WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)を紹介します。
WOBSは40〜60代の経営者・先生業のための6ヶ月講座です。「先に与えること(先義後利の経営思想)」「マインドブロック解除」「AI実装」の3本柱で構成されており、今回の記事のテーマに直結するモジュールとして「経営者ライフ実況」があります。
この「経営者ライフ実況」モジュールでは、実際にWOBSの講師陣がどんな生活設計・出張設計・人脈設計をしているかをリアルタイムで見せながら、自分のビジネスに実装する方法を学びます。「真似できるロールモデルを見る」という学び方は、40・50代には特に効きます。
「出張のたびに疲れるだけで終わっている」「リアルの人脈はあるのに、それがビジネスにつながらない」「オンラインでの見せ方・つながり方が弱い」──こういった悩みを持っている方に、まず無料体験セミナーから来てほしいと思っています。
受講料は120万円・6ヶ月。決して安くはありません。でも3,000社・12,500人を見てきた中で「これを先に知っていれば」と思うことを全部詰め込んだ講座です。まずは無料体験セミナーで中身を確認してみてください。
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よくある質問

Q. 札幌のビジネスホテルで大浴場があるおすすめはどこですか?
A. 海十がよく案内するのはドーミーイン札幌です。ビジネスホテルとしては異例のクオリティの大浴場があり、朝食も北海道らしいビュッフェが充実しています。出張の疲れをその日のうちにリセットしたい方に特に向いています。「札幌 ビジネスホテル 大浴場」で検索するとサジェストにも出てくる宿です。
Q. 札幌駅直結のビジネスホテルはありますか?
A. JRタワーホテル日航札幌が札幌駅直結です。冬の雪の日でも傘なしで移動できるのは、初めて札幌に来る経営者の方にとって大きなメリットです。格はシティホテルですが、早期予約や平日料金ではビジネス利用でも十分検討できる価格帯になっていることが多いです。
Q. 札幌出張でコスパの良いビジネスホテルを選ぶコツは?
A. 「何のための出張か」で選ぶ宿を変えるのがコツです。格式が必要な来客・取引先との接待が絡む出張なら日航、体をしっかり整えたいならドーミーイン、コスト効率重視で素泊まりするなら東横イン──この三択を持っておくだけで迷いがなくなります。「札幌 ビジネスホテル 素泊まり」で検索している方には東横インが特に合います。
Q. 出張先で人脈を広げるにはどうすればいいですか?
A. まず「先に与えること」を意識してください。現地で会う人に「何か役に立てることはありますか?」を先に言う。情報でも紹介でも、先に渡す。それだけで出張後のつながりの質が全く変わります。僕自身、BNIとの出会いを東京で経験し、札幌でBGFを立ち上げ、3,000社・12,500人と関わってきた経験から、これが一番効くと断言できます。
Q. WOBS はどんな人に向いていますか?
A. 40〜60代の経営者・先生業で「リアルの人脈はあるのにオンラインやAIが弱い」「売り込まずに声をかけてもらえる状態を作りたい」という方に特に向いています。6ヶ月の講座で、営業設計・マインドブロック解除・AI実装を体系的に学べます。まずは無料体験セミナーから気軽に来てみてください。
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まとめ

札幌ビジネスホテルの話から始まって、少し遠くまで来てしまいましたね。(笑)
でも本当に伝えたかったのはこういうことです。
- 宿は「翌日の自分を守る」選び方をする(大浴場・朝食・アクセスの三拍子)
- ドーミーイン・JRタワーホテル日航・東横イン、この3軒を目的別に使い分ける
- 出張先でも「先に与えること」を実践すれば、移動コストが人脈投資に変わる
- サウナや大浴場で「整える時間」を出張のスケジュールに組み込む
- 出張の動き方を設計レベルで変えたいなら、WOBSの無料体験セミナーへ
あなたの次の札幌出張が、仕事もからだも充実したものになりますように。
僕は今日も札幌から、あなたのビジネスの成幸を応援しています。
感謝の気持ちを込めて。
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