ai 業務効率化 例|Vrew動画編集の使い方と90分→15分を目指す手順

Vrewで動画編集の時間を短くするには、「AIに全部任せる」より先に、撮る動画と編集する範囲を小さく決めることが大切です。短い解説動画なら、構成をそろえ、文字起こしを確認し、必要な部分だけを整える手順にすると、作業を減らせます。

この記事では「90分かかる編集を15分に収める」ことを目標にした作業モデルを紹介します。この数字は私がVrewで計測した実績ではなく、短い動画の編集工程を見直すための配分例です。

私は和久井海十。ひとり社長プロデューサーとして、WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)の校長を務めています。

WAKUTUBEでは1000日連続でライブ配信を続けました。そこで積み重ねたのは、映像を豪華に飾る技術より、「今日も相手に届く話を出す」ための準備と継続です。

お客様の仕事を終え、夜になって自分の動画を開く。字幕を直し始めたら、気づけば日付が変わっている……。そんな40・50代のひとり社長に向けて、水曜日の今日は、発信を続けるためのAI実装を具体的にお伝えします。

目次

この記事の要点(30秒でわかる)

Five smooth stones arranged neatly on a wooden desk, no text

  • Vrew動画編集の時短は、撮影前に「一つの質問に一つだけ答える」と決めるところから始まります。
  • 90分→15分は目標モデルです。素材の長さや音声の状態によって、必要な時間は変わります。
  • 文字起こしは下書きとして使い、人名、数字、否定表現、サービス名を人が確認します。
  • 最初は短い動画を同じ型で3本作り、編集時間と問い合わせへの反応を別々に記録します。
  • 道具の操作から業務全体の見直しへ進みたい方には、WOBSのAI実装モジュールという選択肢があります。

Vrew動画編集の使い方は、完成させる動画を決めてから

A Japanese business owner preparing to speak beside a small camera, no text

「Vrewの使い方を覚えたのに、動画が完成しない」。この悩みには、操作以外の原因が隠れています。

たとえば、一本の動画に自己紹介、商品の説明、お客様の悩み、セミナー案内まで入れてしまう。撮った後で整理しようとすると、どこを残すか判断するだけで時間がかかります。

ズバリ言ってもいい? 編集が苦手なのではなく、「何を伝えたら完成なのか」が決まっていない場合があるんです。

最初の一本は、一つの質問に答える

最初から立派な会社紹介動画を作る必要はありません。普段、お客様から聞かれる質問を一つ選び、その答えを話します。

整体の先生なら「初めての相談では何を伝えればよいか」。コンサルタントなら「相談前に整理しておく数字は何か」。説明の範囲が狭いほど、撮影も編集も判断しやすくなります。

ここでは、完成尺が2〜3分程度の、一人で話す解説動画を想定します。長い対談、複数カメラの映像、細かな演出が必要な動画は、別の時間設計で考えてください。

One small spotlight illuminating a single empty chair, no text

完成の条件を先にそろえる

編集を始める前に、合格条件を四つだけ決めます。途中で新しい演出を思いついても、まずはこの条件を満たすことを優先します。

  • 冒頭で、誰のどんな疑問に答える動画か分かる。
  • 音声が聞き取れ、説明の順番がつながっている。
  • 名前、数字、字幕に意味を変える誤りがない。
  • 最後に、視聴者が取れる次の行動を一つ伝えている。

字幕の色を何種類も使う、場面ごとに効果音を入れるといった作業は、この条件には含めません。必要性が見えてから足せば十分です。

「ひとり社長 動画」と検索する方が欲しいのは、編集の趣味が一つ増えることではないはずです。自分の専門性を伝えながら、本業の時間を守れる仕組みを作りましょう。

90分→15分は、編集の仕事を小さくする目標

A simple analog timer beside a small camera on a clean desk, no text

90分から15分へ。数字だけを見ると、ソフトを入れた瞬間に速くなるように感じるかもしれません。

でも、撮影した素材の長さも、音の状態も、求める仕上がりも違います。Vrewを使えばこの時間になる、と約束できるものではありません。

ここでの狙いは、「編集に持ち込む仕事」を減らすことです。話の構成を編集画面で考えるのをやめ、撮る前に決めておきます。

15分に含める作業と、別にする作業

この目標モデルでいう15分は、素材を取り込んだ後の、人が行う確認と編集の時間です。撮影、素材の転送、自動処理の待ち時間、書き出し、アップロードは別に記録します。

分ける理由は、改善する場所を見つけるためです。編集は短くなったのに転送に時間がかかるなら、次に直すのは編集手順ではありません。

  • 最初の3分:文字起こしを確認し、人名、数字、専門用語を直す。
  • 次の4分:冒頭の準備部分、明らかな言い直し、不要な末尾を整理する。
  • 次の3分:字幕の区切りと読みやすさを整える。
  • 次の2分:冒頭の答えと、最後の案内を確認する。
  • 最後の3分:映像と音声を通して確認する。

これは配分の目安です。字幕の修正だけで時間を使い切ったら、確認を省くのではなく、その回の所要時間をそのまま残してください。

Several small wooden blocks arranged into a short straight path, no text

速くならない一本から、次の改善が見える

たとえば、音声の聞き取り直しに時間がかかったなら、次回は静かな場所で撮影する。話の順番を入れ替え続けたなら、次回は話す順番を三つに絞る。

「今日は25分かかった。だから失敗」ではありません。どの工程で止まったかが分かれば、次の一本を改善できます。

ITコンサル35年、約200社の支援に携わってきた私が、今回も大切にしたいのはこの考え方です。新しい道具の名前より、「どの仕事を、どの順番で減らすか」を先に考えます。

比較するときは、同じくらいの完成尺と同じ仕上げ条件で測ってください。10分の動画と2分の動画を比べて「編集時間が減った」と判断すると、道具の効果が見えにくくなります。

撮影前の3分で、WAKUTUBEの継続経験を生かす

Soft morning light entering a quiet room in Sapporo, no text

WAKUTUBEの1000日連続ライブ配信は、Vrewによる編集時間の実験ではありません。この記事で生かすのは、「話す内容を絞り、発信を続ける」という経験です。

ライブ配信では、後から編集して話を組み立て直すことができません。その分、何を伝えるかを先に決める重要性があります。

札幌で暮らす今も、発信のために一日を使い切るわけにはいきません。仕事も暮らしもある中で続けるには、毎回の準備を軽くする必要があります。

話す順番は「答え、理由、例、次の一歩」

撮影前に、次の四つを短く言えるか確かめます。文章を丸暗記するより、「何を話したら終わりか」を把握するための準備です。

  • 答え:お客様の質問に対する結論を一文で言う。
  • 理由:そう考える理由を一つ説明する。
  • 例:自分の経験、または仮の例と分かる具体例を一つ入れる。
  • 次の一歩:見た人が今日できる行動を一つ伝える。

たとえば「動画が続かない」という質問なら、答えは「一本の中で答える質問を一つにする」。理由は「話題が増えると、撮影後に構成を考え直すから」です。

ここで別の商品説明まで始めると、また長くなります。話していて思いついた次のテーマは、次回の一本に回しましょう。

A person calmly rehearsing a short explanation near a window, no text

言い直しは、その一文を最初から

撮影中に言葉が詰まっても、慌てなくて大丈夫です。少し間を置き、その一文を最初から言い直すと、編集で残す場所を判断しやすくなります。

文章の途中から継ぎ足すと、前後をつなぐ作業が増えます。完璧に話そうとするより、後で整理しやすい話し方を意識してください。

ただし、間をすべて失敗扱いする必要はありません。考えながら話す短い間や、自然な笑いまで消すと、自分らしさが薄れることもあります(笑)。

「聞き手が理解するための間」と「撮影準備の無音」を分ける。この小さな判断が、機械的な動画になるのを防ぎます。

Vrewの使い方・文字起こしは、確認する順番が大切

Abstract sound waves formed from soft blue ribbons, no text

Vrewで動画編集を進めるときは、文字起こしを手掛かりに内容を確認できます。ただし、文字になったから正しい、とは考えないでください。

操作画面や利用できる機能、処理できる量は、バージョンや契約条件によって変わります。ここでは特定のボタン名に依存しない、作業の順番を説明します。

素材を取り込んだら、まず音と文字を照らし合わせる

動画素材を取り込み、文字起こしを用意したら、音声を聞きながら内容を確認します。先に字幕の見た目を整えると、後から文言を直した際に作業が戻ります。

最初に見るのは、名前、数字、否定表現です。「できます」が「できません」になっていれば、説明の意味が逆になります。

私の名前なら「海十」が正しい表記です。WOBSやWAKUTUBEのような固有名詞も、自分で表記を確認する必要があります。

金額、日付、人数、商品条件も同様です。文字起こしの精度を感想で評価するより、自分の動画で間違うと困る言葉を先に決めておく方が役立ちます。

A person listening carefully through simple headphones, no text

削除する前に、前後の意味を聞く

次に、冒頭の準備部分や明らかな言い直しを整理します。「えー」「あのー」があるたびに削るのではなく、聞きづらさにつながる箇所から取りかかります。

削除やカットを行った部分は、前後を続けて再生してください。文字だけで自然に見えても、音声では急につながったように聞こえる場合があります。

また、「ただし」「この場合は」といった条件の説明を削ると、発言の範囲が変わります。短くすることより、元の意味を保つことを優先します。

字幕は、声を出して読める区切りにする

字幕は短く区切ればよい、というものでもありません。「お客様の」「相談を聞いて」のように、意味のまとまりを意識します。

一度に情報を詰めすぎると読み切れず、細かく切りすぎると目が忙しくなります。まずは標準的な設定から始め、実際に再生して読みにくい箇所だけ直しましょう。

書き出した動画も、普段視聴する端末で確認します。編集時には気づかなかった字幕の小ささや、音の聞こえにくさが分かることがあります。

Vrewの使い方を覚えるときは、「取り込む、確認する、整理する、字幕を整える、通して見る」の順番を固定してください。毎回同じ順番なら、抜けにも気づきやすくなります。

AI動画編集の自動化で、残すべき仕事を見分ける

Human hands arranging simple geometric shapes beside a small metal tool, no text

「AI動画編集はどこまで自動化できるのか」。気になるところですが、機能の数だけで考えると、使い道が広がりすぎます。

ひとり社長が先に決めたいのは、「下準備を任せる仕事」と「自分が責任を持って判断する仕事」です。動画の主張やお客様への約束まで、道具に任せる必要はありません。

下準備を任せ、内容の責任は自分が持つ

文字起こしのような下準備は、AIを使う意味があります。一方、その説明が自分の経験に合うか、お客様に誤解を与えないかは、自分で確認します。

  • 自動処理を利用する部分:文字起こしなど、最初の下書きを作る工程。
  • 人が確認する部分:固有名詞、数字、条件、引用、説明の正確さ。
  • 経営者が決める部分:誰に何を伝え、見た後にどんな行動を案内するか。

実は、AIで時間が浮いても、その時間を何に使うかが決まっていないと、効果を感じにくいものです。空いた時間を、次の装飾選びで埋めてしまうこともあります。

私は「先義後利」を大切にしています。先に与えること、つまり相手の困りごとを解く貢献を先にする、という考え方です。

短縮できた時間で、お客様から届いた質問を読み返す。次の動画のテーマを一つ選ぶ。そんな使い方なら、効率化と相手への貢献がつながります。

Two people having a thoughtful conversation in a quiet cafe, no text

Vrew動画編集の無料利用は、同じ一本で確かめる

「Vrew動画編集 無料」と検索しているなら、まず公式の最新案内で利用条件を確認してください。料金、文字起こしなどの利用枠、書き出し条件は、ここで固定の数字として断定しません。

試すときは、条件をそろえた短い素材を一本用意します。自分の声、普段使う専門用語、実際に公開したい長さで確かめると、必要な修正量が分かります。

「Vrew動画編集 評判」という検索も参考になりますが、自分の素材での確認は別に必要です。対談を作る人と、一人で短く話す人では、困る部分が違うからです。

WOBSのAI実装モジュールにつながるのも、この考え方です。道具の操作だけで終わらず、実際の業務で何が減り、何が残るのかを整理することが大切になります。

ひとり社長の動画を、公開して終わりにしない

A small camera beside an open doorway filled with warm light, no text

編集が15分で終わっても、誰の役に立ったか分からなければ、経営上の評価ができません。制作の効率と、発信の成果は分けて見ましょう。

再生回数だけを追うと、普段のお客様と違う人を集める方向へ進むこともあります。ひとり社長にとっては、相談前の不安が一つ減る動画にも価値があります。

最後に案内する行動は、一つにする

動画の末尾で、チャンネル登録、資料請求、問い合わせ、商品購入を全部お願いすると、視聴者は迷います。その動画の内容に合う行動を一つ選んでください。

たとえば初回相談の準備を説明した動画なら、「まず相談したいことを一つ整理してください」と案内する。その先に、相談内容を確認できるページがあると自然です。

いきなり申し込みを求める前に、読者が次に知りたいことを考えます。発信の役割は、相手が判断するための材料を渡すことでもあります。

Three stepping stones leading toward a warmly lit entrance, no text

最初の3本で、時間と反応を記録する

最初から大量に作らず、同じ構成で3本試してみましょう。一つずつ違う質問に答え、編集条件はなるべくそろえます。

  • 制作の記録:素材の長さ、完成尺、人が編集した時間、待ち時間。
  • 修正の記録:文字起こし、言い直し、字幕のどこに手間がかかったか。
  • 反応の記録:具体的な質問、案内先への移動、相談につながったか。

反応がなかったときも、「自分には向いていない」と急いで決めなくて大丈夫です。テーマが広すぎたのか、冒頭で答えが伝わらなかったのか、案内先が分かりにくかったのかを順に確認します。

逆に、少ない再生でも具体的な相談が来たなら、その質問は次の発信の手掛かりです。視聴者が使った言葉を大切にしてください。

週に一本でも、この改善を続ければ、自分が答えられる質問が動画として蓄積します。続けられる量を決めることは、なまら大事です^^

私が実際に使った/読んだもの

A comfortable reading chair beside a warm floor lamp, no books or text

今回紹介するのは、自著『つながり力の教科書』です。私自身が書いた本です(笑)。

BNIでの出会いや、経営者への助言を通じて考えてきた「人とのつながり」をまとめました。動画編集ソフトの操作本ではありませんが、「何を伝える人として覚えてもらうか」を考える際には、発信ともつながる内容です。

動画を速く作れるようになると、次に必要なのは話題選びです。自分の商品を順番に説明するだけでなく、相手が困っている場面からテーマを選ぶための一冊として紹介します。

編集時間を減らす道具と、相手との関係を考える材料。それぞれの役割を意識すると、買っただけ、使っただけで終わりにくくなります。

私の実話を、一冊にまとめました ──『つながり力の教科書』

A person reflecting quietly beside a window overlooking Tokyo, no text

私はリーマンショックでリストラされ、44歳で東京・新橋の皿洗いアルバイトを経験しました。その後、東京で出会ったBNIのつながりが、独立へ進む支えになりました。『つながり力の教科書』には、そんな歩みを背景に、売り込む前に相手へ何を渡せるかという考えを込めています。動画でも同じです。立派に見せることより、見てくれた人の困りごとを一つ軽くするところから始めてほしいと思います。

もっと深く実装したい方へ ── WOBS で

A small group of Japanese business owners learning together in a bright room, no text

Vrewの操作が分かっても、「どのテーマを撮るか決まらない」「公開後の相談につながらない」「結局、自分の作業が増えた」という悩みは残ることがあります。

その場合に必要なのは、編集ソフトをもう一つ増やすことより、業務全体の組み立て直しです。誰の質問を集め、どこをAIで下準備し、どこを自分が確認するかをつなげて考えます。

WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)は、私が校長を務める6ヶ月の講座です。受講料は120万円で、先義後利の営業設計、マインドブロック解除、AI実装を3本柱にしています。

この記事とつながるのは「AI実装モジュール(業務効率化)」です。動画だけを速く作るという部分的な改善から、自分の業務でAIをどう使うかという設計へ進みたい方に、検討していただきたい内容です。

動画発信なら、「お客様の質問を集める」「短く答える」「内容を確認して公開する」「反応を次の質問に戻す」という流れを考えます。自分が続けられる仕事量と、相手への貢献が両立する形を目指します。

操作方法を一つ知りたい段階なら、まずこの記事の手順で一本作ってみてください。その先で、営業と発信と業務改善をまとめて考えたいと感じたら、無料体験セミナーで講座の詳細と、ご自身の課題に合うかを確認していただけます。

WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)の無料体験セミナー詳細はこちら

よくある質問

A thoughtful business owner sitting comfortably in a bright quiet room, no text

Q. Vrew動画編集は、初めてでも取り組めますか?

A. 最初は一人で話す短い動画を素材にして、文字起こしの確認、不要部分の整理、字幕の確認に作業を絞ると取り組みやすくなります。一度に多くの機能を覚えようとせず、一本を完成させるために必要な操作から確かめてください。

Q. Vrewは無料で、どこまで使えますか?

A. 利用できる範囲や各機能の上限は、公式の最新案内で確認してください。自分の動画の長さと月の制作本数を先に決めておくと、必要な条件を判断しやすくなります。有料化を検討する際は、料金と削減できた作業時間を両方見ましょう。

Q. AI動画編集なら、字幕の確認を省けますか?

A. 文字起こしには誤認識があり得るため、確認は必要です。特に、人名、サービス名、金額、日付、否定表現は音声と照らし合わせてください。短い動画でも、カットした前後と完成した全体を再生し、意味が変わっていないか確認します。

Q. 90分から15分への短縮は、和久井さんの実測ですか?

A. いいえ。この記事の数字は、短い解説動画を対象にした編集時間の目標モデルです。WAKUTUBE1000日連続ライブの経験は、構成を絞り、発信を続ける考え方の土台として紹介しています。Vrewでの時間短縮を計測した実績とは分けてお伝えしています。

Q. 動画を始める前に、WOBSへ申し込む必要がありますか?

A. まずは手元の環境で、一つの質問に答える動画を作ってみてください。制作を試した上で、発信の目的や営業導線、AIを使う業務全体まで整理したい場合に、WOBSの無料体験セミナーで内容を確認できます。動画一本の操作習得と、6ヶ月の講座は目的が異なります。

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まとめ

A small camera resting on a tidy desk in gentle evening light, no text

Vrew動画編集の時間を減らす第一歩は、使う機能を増やすことではありません。「誰の、どの質問に答えるか」を一つに絞り、完成の条件を決めることです。

撮る前に構成をそろえ、文字起こしは確認の手掛かりとして使う。名前や数字を確かめ、不要な部分を整理し、最後に通して見る。この順番を固定すると、改善すべき工程が見えてきます。

90分→15分は目標です。確認を省いて数字だけを達成するのではなく、自分の素材で何分かかったかを測り、次の一本で減らせる仕事を探してください。

今日の一歩は、お客様からよく聞かれる質問を一つ選ぶこと。その質問に、短く答えて撮ってみましょう。

1000日連続ライブを続けた私も、発信は毎回一回分の積み重ねでした。あなたの経験を待っている人に、無理なく届く形を作っていきましょう。

感謝の気持ちを込めて。


※当サイトには一部アフィリエイトリンクを含みます。実際に自分で使っているものだけを紹介しています。

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この記事を書いた人

ひとり社長プロデューサー・WOBS校長。35年のITコンサル経験と、BNI・倫理法人会での約2万人の経営者支援実績を持つ。著書4冊。LinkedIn・YouTube・noteで「売り込まずに選ばれる」AI×つながり力を発信中。お問い合わせは公式サイトへ。

和久井海十(わくいかいと)
セルフメディアエイジェント株式会社 代表取締役
わくにい|IT音痴のサロン経営・個人事業主向けAI行列販売マスター
IT音痴のあなたへ、最新のAIを使えるようになる販売方法を教えます^^
▷サラリーマン時代3社にヘッドハンティングされ、4回の社長賞受賞
▷AI販売コンサルタントで億の売上達成
▷「人を動かす技術」著者
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