
経営者 コミュニティ オンラインで紹介を増やしたいなら、投稿数やフォロワー数を追いかける前に、「相手を知る」「先に役立つ」「紹介しやすくする」という3つの工夫を仕組みにしてください。
BNIで学んだGivers Gainは、対面の場だけで機能する考え方ではありません。オンラインでも、人間関係の温度を落とさずに再現できます。
ただし、リアルでやっていた交流を、そのまま画面の中へ移せばよいわけではありません。
BNI オンライン ミーティングへ参加し、SNSで毎日発信し、ChatGPTで文章も作っている。それなのに、問い合わせや紹介につながらない……そんな40・50代のひとり社長や経営者は少なくありません。
原因は、オンラインに人間味がないからではありません。「信頼が生まれる順番」を設計できていないことです。
この記事では、私が東京でBNIと出会い、多くの経営者と関わる中で学んだことを土台に、Givers Gainをオンラインで再現する方法をお伝えします。
AIは、人間関係の代わりにはなりません。しかし、あなたが持っている経験、人を見る目、リアルな人脈を増幅する道具にはなります。
この記事の要点(30秒でわかる)

- オンラインで紹介を生む土台は、発信量ではなく「相手への理解」である
- Givers Gain オンライン実践の第一歩は、売る前に相手の役に立つ情報を届けること
- AIは文章の量産機ではなく、相手を理解し、貢献を続けるための補助役として使う
- BNI 集客を安定させるには、自分の仕事を第三者が説明できる形に整える必要がある
- WOBSでは、先に与える営業設計とAI実装を組み合わせ、紹介が循環する仕組みを6ヶ月でつくる
BNI オンライン ミーティングに出ても紹介が増えない理由

BNI オンライン ミーティングへ欠かさず参加し、毎週プレゼンテーションをしている。それでも期待したほど紹介が増えないと、「オンラインだから関係が浅いのだろう」と考えたくなります。
しかし、オンラインそのものが原因とは限りません。対面でもオンラインでも、紹介が生まれる条件は大きく変わらないからです。
紹介する側は、心の中で次のことを確認しています。
- この人は、紹介相手を大切に扱ってくれるか
- 何を解決できる人なのか、短く説明できるか
- どのような人を紹介すれば喜ばれるのか
- 紹介した後に、しつこく売り込まないか
- 自分の信用を預けても大丈夫か
つまり、サービスが優れているだけでは不十分です。「紹介する人が安心できる材料」が必要なのです。
ズバリ言ってもいい?
紹介が増えない人の多くは、自分の商品を説明しすぎています。そして、紹介者が感じている不安を説明できていません。
「私はコンサルタントです」「AI活用を支援しています」「集客のお手伝いをしています」だけでは、紹介する相手が思い浮かびません。
一方で、「リアルの人脈はあるけれど、オンライン発信が苦手な40・50代のひとり社長を支援しています」と言えば、具体的な顔が浮かびます。
BNI 集客で大切なのは、自分を大きく見せることではありません。「誰の、どんな困りごとを解決する人か」を、仲間が再現できる言葉にすることです。
私はITコンサルタントとして35年、3,000社・12,500人の支援に関わってきました。現場で何度も見てきたのは、実力がある人ほど説明が複雑になり、紹介されにくくなるという逆転現象です。
知識が豊富だから、全部伝えたくなるのです。でも、紹介者に必要なのは百項目のサービス説明ではありません。「この悩みなら、あの人」という一つの接続点です。

オンラインでは、雑談や表情から伝わっていた情報が減ります。だからこそ、言葉の設計が重要になります。
画面越しでも安心して紹介してもらうには、実績、対象者、解決できる悩み、紹介後の対応を、簡潔に伝え続ける必要があります。
Givers Gain オンライン実践の土台は「先に相手を知ること」

Givers Gainは、「与えれば、その場ですぐ仕事が返ってくる」という交換条件ではありません。
私が大切にしている先義後利とは、「先に与えること」です。相手への貢献を先に考え、利益は信頼の後からついてくるという順番です。
ここを取り違えると、ギブが営業テクニックになります。
無料相談をした直後に商品を迫る。知人を紹介した直後に見返りを求める。SNSで相手の投稿へコメントしながら、数日後には営業メッセージを送る。
それでは、相手も「この親切には請求書がついているな」と感じます(笑)。
東京でBNIと出会った頃、私はリーマンショック後のリストラを経験し、44歳で東京・新橋の皿洗いアルバイトもしていました。
肩書きや会社の看板を失った私を救ってくれたのは、人とのつながりでした。すぐに仕事をくれた人だけではありません。話を聞いてくれた人、別の人を紹介してくれた人、「和久井さんなら、もう一度できる」と言ってくれた人がいたのです。
だから私は、ギブを小手先の集客法として扱いたくありません。
本当のギブは、まず相手を知ることから始まります。
- 相手は今、どんな仕事に力を入れているのか
- どんな顧客と出会いたいのか
- 何に困っているのか
- どんな価値観を大切にしているのか
- 自分が紹介できる人や情報はないか
対面なら、例会前後の雑談や食事の時間に聞けたことです。オンラインでは、その機会を意識してつくらなければなりません。
そこで、私は面談やオンライン交流の後に、相手について短く記録することを勧めています。
記録するのは、個人情報をむやみに集めるためではありません。次に会ったとき、「前回のお話、その後どうなりましたか」と続きから話すためです。

AIを使えば、面談メモから相手の課題、興味、約束した行動を整理できます。ただし、AIに相手を評価させる必要はありません。
「この人は見込み客か」と採点するより、「自分は次に何を届けられるか」を考えるために使うのです。
これが、リファラル AIの健全な使い方です。
工夫1 相手の困りごとを記録し、忘れない仕組みをつくる

人間関係で信頼を損なう大きな原因の一つは、悪意ではなく「忘れること」です。
以前聞いた悩みをもう一度聞く。紹介すると約束した人を忘れる。相手が力を入れている企画を覚えていない。
忙しい経営者なら、誰にでも起こります。私も、頭だけで管理しようとして失敗したことが何度もあります……。
そこで、面談やBNI オンライン ミーティングの後に、次の5項目だけを残します。
- 相手が現在力を入れていること
- 相手が出会いたい人
- 相手が抱えている悩み
- 自分が提供できそうな情報や紹介
- 次に連絡する時期と理由
大切なのは、立派な顧客管理システムを導入することではありません。次の行動につながる情報を、短時間で残すことです。
ChatGPTなどのAIへ、自分で取ったメモを渡し、「相手の課題」「私が約束したこと」「次回確認すること」の三つに整理させる方法もあります。
ただし、機密情報や個人情報の扱いには注意してください。入力してよい情報の範囲を決め、必要なら匿名化することも経営者の責任です。
AIは、あなたの記憶を補助できます。しかし、相手を思いやる気持ちまでは代行できません。
相手の投稿を読んだうえで連絡する。以前の相談内容を踏まえて情報を送る。約束したことを実行する。
こうした小さな積み重ねが、「和久井さんは自分のことを覚えてくれている」という信頼になります。

50代の経営者には、すでに豊富な人脈があります。足りないのは人脈の数ではなく、その人脈に含まれている情報を生かす仕組みかもしれません。
新しい千人と名刺交換するより、すでに知っている百人との関係を丁寧に育てる。そのほうが、紹介につながる可能性は高まります。
工夫2 売り込まず、相手に役立つ小さなギフトを届ける

オンラインでのギブは、大げさなものでなくて構いません。
相手の課題に合う記事を一つ送る。良い人を一人紹介する。投稿へ、内容を読んだことが伝わるコメントを残す。イベント情報を知らせる。
重要なのは、「自分の商品へ誘導するためのギブ」にしないことです。
たとえば、相手が採用で困っているとします。そこで、いきなり自社サービスを提案するのではなく、採用に詳しい知人を紹介したり、役立つ事例を共有したりします。
それだけで仕事にならないこともあります。それでよいのです。
すべての親切を売上へ変換しようとすると、人間関係は息苦しくなります。
一方で、無計画に時間を使い続ける必要もありません。経営者として、自分が無理なく続けられるギブの範囲を決めておくことも大切です。
- 週に二人へ、相手に合う情報を送る
- 月に一人、信頼できる人同士を紹介する
- 一日一件、内容を読んだうえでコメントする
- 月末に、約束したまま止まっていることを確認する
この程度なら、忙しいひとり社長でも続けやすいでしょう。
AIを使う場合も、同じです。大量の定型メッセージを送るのではなく、相手について自分が理解していることを整理し、短い文章へまとめる補助に使います。
ChatGPT SNS 集客という言葉を見ると、投稿やメッセージを自動生成する方法に目が向きます。
しかし、受け取る人が欲しいのは「AIが作った上手な文章」ではありません。「自分のことを考えて送ってくれた」と感じられる一言です。

私は札幌でBGFを立ち上げ、人と人が貢献を持ち寄る場づくりにも取り組んできました。
そこで改めて感じるのは、紹介は管理して奪うものではなく、安心できる関係の中から生まれるものだということです。
誰かを紹介するときは、双方にとって意味があるかを確認する。許可なく連絡先を渡さない。紹介した後も、必要以上に介入しない。
この丁寧さが、次の紹介を生みます。
工夫3 第三者が紹介しやすい言葉を用意する

良い人なのに紹介されない。実績もあるのに、仕事につながらない。
その場合、「何をしている人か」が難しすぎる可能性があります。
紹介者は、あなたの営業担当ではありません。複雑なサービスを覚え、完璧に説明することはできないのです。
紹介を生むには、次の一文を整えてください。
「私は、誰の、どんな悩みを、どのような状態へ変える人なのか」
私なら、この記事の読者へ向けて次のように伝えます。
「リアルな人脈は豊富でも、オンラインやAIの活用に迷っている40・50代のひとり社長に、売り込まずにお願いされる営業の仕組みをつくっています」
この一文なら、「そういえば、知り合いの社長が同じことで困っていた」と思い出してもらいやすくなります。
さらに、紹介時に使える短い説明を用意しておくと親切です。
- どんな人を紹介してほしいか
- その人は何に困っているか
- 最初に何を提供できるか
- 相談したら何を売られるのか、売られないのか
- 連絡方法と次の一歩
BNI 集客では、プレゼンテーションの上手さだけでなく、「メンバーの頭の中に具体的な紹介相手が浮かぶか」が重要です。
「経営者を紹介してください」では範囲が広すぎます。
「交流会には参加しているけれど、SNSから相談が来ない50代の士業の方」と伝えるほうが、顔が浮かびます。

ここでもAIは役立ちます。
自分の長いサービス説明をAIへ渡し、「初対面の人が15秒で説明できる文にしてください」「対象者が思い浮かぶ表現にしてください」と頼むと、言葉を短くする練習になります。
ただし、AIが作った文章をそのまま使わないでください。実際に声へ出して、自分の言葉として話せるかを確認します。
きれいすぎる文章より、少し不器用でも本人の体温がある言葉のほうが伝わります^^
リファラル AIで人脈を増幅するときの注意点

リファラル AIは、紹介営業を自動化する魔法ではありません。
誰と誰をつなぐ可能性があるかを整理し、連絡の抜けを減らし、発信を継続するための補助役です。
使い方を間違えると、かえって信頼を失います。
たとえば、AIで生成した同じ営業メッセージを大量に送り、返信した人だけを追いかける。相手の投稿をAIに要約させ、読んだふりをしてコメントする。
こうした使い方は、短期的には効率よく見えます。しかし、相手が違和感を覚えれば、積み上げてきた信用を削ります。
AIは道具です。使う人間の設計力がすべてです。
私がお勧めするのは、次のような使い方です。
- 面談メモから次の行動を整理する
- 相手に役立ちそうな自分の知識を短くまとめる
- 紹介文の下書きを作り、双方へ確認する
- 過去の相談内容を分類し、よくある悩みを発信テーマにする
- 自分らしい言い回しになっているか、投稿前に確認する
ここだけの話、AIを使い始めると、文章を作ること自体が目的になりがちです。
投稿を毎日作った。メッセージを百件送った。顧客リストを自動で分類した。
けれど、見るべき数字は作業量ではありません。
- 相手の相談に役立てた回数
- 紹介後に感謝された回数
- 継続して会話できている人数
- 相手から相談を持ちかけられた回数
- 紹介者へ結果を報告できた割合

WAKUTUBEで1000日連続ライブ配信をしたときも、毎日話せば自動的に信頼されるわけではありませんでした。
続ける中で、視聴者の反応を聞き、質問へ答え、次の配信へ反映する。その往復があったから、単なる配信回数ではなく、つながりになったのです。
オンライン発信も同じです。
AIで量を増やす前に、相手との往復が生まれているかを確認してください。
BNI 集客を「お願いされる状態」へ変える30日実践法

ここまでの内容を、30日で試せる形にまとめます。
大がかりな仕組みを一度につくる必要はありません。小さく始め、相手の反応を見ながら整えていきます。
1週目 紹介してほしい相手を具体化する
まず、自分が力になれる相手を一種類に絞ります。
業種だけでなく、「どんな状況で困っている人か」まで書いてください。
たとえば、「50代の経営者」だけでは広すぎます。「対面営業では成果があるのに、オンラインでは問い合わせを作れていない50代のひとり社長」まで具体化します。
2週目 既存の人脈を見直す
新しい人を探す前に、これまで出会った人を振り返ります。
BNI、倫理法人会、地域の経営者会、過去の取引先、セミナー参加者など、すでに信頼の土台がある人を思い出してください。
連絡する目的は、すぐに商品を案内することではありません。「最近どうされていますか」と、関係を再開することです。
3週目 小さなギブを届ける
相手の近況を聞いたら、役立つ情報や人を一つだけ届けます。
たくさん送る必要はありません。相手の状況に合う一つを選ぶことが大切です。
役立つものが見つからなければ、無理に送らなくて構いません。「また何かお役に立てることがあれば声をかけてください」と伝えるだけでも十分です。
4週目 紹介しやすい一文を共有する
関係が温まった相手に、自分が現在支援している対象者を短く伝えます。
「誰か紹介してください」と迫るのではなく、「最近は、このような悩みを持つ方のお役に立っています」と近況として共有します。
相手の頭に該当する人が浮かべば、紹介が起こります。浮かばなければ、それで終わりです。

この30日実践法の中心にあるのは、営業トークではありません。
相手を知り、役立ち、思い出してもらう。この順番を守ることです。
WOBSでは、この考え方を「先義後利営業モジュール」として、受講者自身の商品、顧客、人脈に合わせて実装します。
単に投稿文を作るのではなく、誰に何を届け、どのように相談へつなげるかまで設計するのが特徴です。
私が実際に使った/読んだもの

オンラインの道具が増えても、人が人を信頼する基本は大きく変わりません。
ここでは、私自身が読み、紹介や貢献について考える際に役立ててきたものを三つ紹介します。
『つながり力の教科書』
私自身が書いた本です(笑)。BNIで多くの経営者と会い、紹介が生まれる人と生まれにくい人の違いを見てきた中で、気づいたことを詰め込みました。
売り込むことに疲れた方や、自分の人脈を仕事だけでなく人生の財産として育てたい方に読んでいただきたい一冊です。
『GIVE & TAKE』
先に与える人の行動が、仕事や組織へどのような影響を与えるのかを考えるうえで、何度も参考にした本です。
私が経験から大切にしてきた先義後利を、別の角度から深く理解する助けになりました。ただし、何でも引き受けることと、健全に与えることは違う。その区別も考えさせられます。
『人を動かす 文庫版』
営業の原点として、読み返すたびに発見があります。
人を思いどおりに動かすための本ではありません。相手の立場に関心を持ち、人間関係をどう育てるかを学ぶ本として読んでいます。
私の実話を、一冊にまとめました ──『つながり力の教科書』

リーマンショックによるリストラ、44歳で経験した東京・新橋の皿洗いアルバイト、東京で出会ったBNI、そして人とのつながりによって再び前へ進めた経験を、『つながり力の教科書』にまとめました。売り込まなくても「あなたにお願いしたい」と言われる関係は、特別な才能ではなく、日々の関わり方から育ちます。
もっと深く実装したい方へ ── WOBS で

この記事を読み、「考え方はわかった。でも、自分の商品では具体的にどう設計すればよいのだろう」と感じた方もいるでしょう。
実際、紹介営業は一般論を知っただけでは動きません。
あなたの商品、価格、既存顧客、人脈、発信経験に合わせて、「誰へ」「何を」「どの順番で」届けるかを決める必要があります。
WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)は、40〜60代経営者のための6ヶ月講座です。
受講料は120万円。先義後利の営業設計、マインドブロック解除、AI実装の三本柱で、売り込まずにお願いされる状態を形にしていきます。
今回の記事に直結するのが、「先義後利営業モジュール」です。
ここでは、単に親切な人になる方法を学ぶのではありません。相手への貢献を続けながら、事業としても無理なく循環する営業の仕組みを設計します。
- 自分が本当に力になれる顧客を明確にする
- 既存人脈から相談が生まれる接点を整理する
- 紹介者が説明しやすい言葉をつくる
- 相手に役立つ発信テーマを決める
- AIで記録、発信、振り返りを補助する
- 売ることへの抵抗感やマインドブロックを見直す
私は札幌に住み、全国の経営者とオンラインで関わっています。距離があるから関係を築けないのではなく、距離を越えて信頼を育てる設計が必要なのです。
無料体験セミナーでは、WOBSの考え方や進め方を確認できます。自分に合うかどうかを見てから判断してください。
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よくある質問

Q. BNI オンライン ミーティングだけでも紹介は増やせますか?
A. 可能性はありますが、参加するだけでは増えにくいでしょう。例会外で相手を知る時間を持ち、紹介してほしい相手を具体的に伝え、約束したことを実行する必要があります。オンラインでも信頼形成の基本は同じです。
Q. Givers Gainの意味は、先に無料提供することですか?
A. 無料で何でも引き受けることではありません。相手の成功や課題解決を考え、自分が無理なく提供できる情報、紹介、応援を先に届ける姿勢です。自分の時間や専門性を守る境界線も必要です。
Q. AIで紹介営業を自動化できますか?
A. 記録整理、紹介文の下書き、発信案の作成、連絡漏れの確認などは効率化できます。ただし、紹介相手の選定、信頼判断、許可の確認は人間が行うべきです。関係づくりそのものをAIへ丸投げしないでください。
Q. SNSのフォロワーが少なくてもBNI 集客はできますか?
A. フォロワー数より、誰とどのような関係を築いているかが重要です。既存の顧客、BNIや倫理法人会の仲間、地域の経営者など、すでにつながっている人との関係を丁寧に育てるところから始められます。
Q. WOBSはAI初心者でも参加できますか?
A. AIの操作だけを学ぶ講座ではないため、初心者でも取り組めます。先義後利の営業設計とマインドブロック解除を土台に、必要なAI活用を一つずつ実装します。無料体験セミナーで内容と相性を確認してください。
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まとめ

BNIで学んだGivers Gainをオンラインで再現する3つの工夫は、特別な技術ではありません。
- 相手の困りごとを記録し、忘れない仕組みをつくる
- 売り込む前に、相手に役立つ小さなギフトを届ける
- 第三者が紹介しやすい言葉を用意する
AIは、この三つを継続する助けになります。
しかし、AIに人間関係を任せるのではありません。あなたがすでに持っている経験、人を見る目、リアルな人脈を増幅するために使ってください。
40・50代の経営者には、若い世代にはない財産があります。長年の仕事で培った信用、失敗から得た知恵、困ったときに顔が浮かぶ仲間です。
その財産をオンラインへ丁寧に接続すれば、遠くの人とも信頼を育てられます。
新しい人を追いかけ続けなくても、今あるつながりを深めることで、相談や紹介が生まれる土台はつくれます。
まず今日、最近話していない大切な一人を思い浮かべてください。
売り込みではなく、「お元気ですか」「最近、何に力を入れていますか」と連絡してみる。それが、Givers Gain オンライン実践の最初の一歩です^^
感謝の気持ちを込めて。
※当サイトには一部アフィリエイトリンクを含みます。実際に自分で使っているものだけを紹介しています。

