
北海道ゴルフ場で一緒に18ホール回ると、会議室ではまず出てこない本音が飛び出す。
これは私・和久井海十が、ITコンサルと経営者コミュニティ活動を35年続けてきた中で、何度も実感してきたことです。
売り込まなくていい。プレゼン資料もいらない。ただ一緒にフェアウェイを歩くだけで、相手が「海十さん、うちの会社も相談したいんだけど」と言ってくれる。それがゴルフの持つ力です。
この記事では、札幌観光大使としても活動している私が実際に足を運んだ北海道のゴルフ場を3コース厳選してご紹介します。同時に、BNI(ビジネス紹介ネットワーク)の経営者仲間と回るからこそ生まれる「つながり力」の具体的な作り方も、実話ベースでお伝えします。
楽天GORAでの予約も交えながら、40・50代のひとり社長・経営者の方が今すぐ使える内容にまとめました。

この記事の要点(30秒でわかる)
- 北海道ゴルフ場は2026年のオープン状況・料金含め、札幌近郊3コースを実体験で紹介
- BNI経営者と一緒に回ることで、商談では引き出せない「リアルな悩み」が自然に出てくる
- 売り込まず「お願いされる状態」を作るには、ラウンド中の”聞く姿勢”が全てを決める
- 札幌ゴルフ場は安い・名門・送迎あり等、目的別に選ぶとコスパが大幅に上がる
- リアルの人脈をオンラインで拡張する経営者コミュニティの作り方は、WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)で体系的に学べる

北海道ゴルフ場は「いつから」「どこが安い」かを先に確認しよう

2026年のサジェストを見ていると「北海道 ゴルフ場 オープン 2026」「北海道 ゴルフ場 安い」が急増しています。道外から来る経営者の方も多いので、まずここを整理しておきます。
北海道のゴルフ場は、積雪の関係でオープンが本州より遅く、おおむね4月下旬〜5月初旬スタートが標準です。クローズは10月下旬〜11月上旬が多い。コースによって多少前後するので、楽天GORAで「北海道 ゴルフ場」と検索すると最新のオープン予定がリアルタイムで確認できます。
料金帯は、平日セルフで5,000円台から予約できるコースもあれば、名門と呼ばれるコースは週末2万円を超えることもある。BNIのコンペとして経営者数名で回るなら、「安い+送迎あり」のコースを選ぶと幹事の負担がぐっと減ります。
楽天GORAは、複数コースの料金・空き・送迎有無を一括比較できるので、経営者仲間を誘う際に私もよく使っています。ポイントも貯まるので、コンペの景品代に回すこともできます(笑)。
私が実際に回った北海道のゴルフ場3コース・実体験レビュー
ここからが本題です。35年のコンサル活動の中で、北海道内外の経営者と数えきれないほど一緒に回ってきました。その中で、私が実際に通い込んでいる「これは間違いない」というコースを、本音でお伝えします。
① 私のホームコース ── 札幌カントリークラブ(真駒内コース)
まずは私のホームコース、札幌カントリークラブ。なまら通っています(笑)。
北海道では珍しく送迎バスが出ているので、車がない方でもラウンドできるのが大きな魅力です。道外から来る経営者仲間を招くときも、集合と解散がはっきりしていて本当に重宝します。
中でも真駒内コースは、LPGAのツアーコースにも選ばれた本格派。
そして……ここだけの話、ラウンド後のサウナと水風呂が最高なんです。ゴルフとサウナに目がない私が、いちばん好きなコースです^^
② 一度は回りたい名門 ── 札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース/小樽カントリー倶楽部
札幌カントリークラブも名門ですが、北海道の名門といえば、なんと言っても札幌ゴルフ倶楽部の輪厚(わっつ)コース。あのANAオープンが開催されるコースです。
そして、小樽カントリー倶楽部。こちらもまた歴史ある名門です。
ズバリ言ってもいい? 名門コースには独特の緊張感があって、その緊張感が相手の素の部分を引き出してくれます。大切な経営者との一日や、ここぞという接待に、名門の格はちゃんと効きます。
③ 格安で景色も最高 ── 新千歳ゴルフコース
気軽に楽しみたいなら、新千歳ゴルフコース。格安なのに景色がよく、新千歳空港からも近いので、出張ついでにもぴったりです。
私は奥さんとよく一緒に回っています。肩肘張らずに、北海道らしい雄大な景色を楽しめる一日になりますよ。
(楽天GORAでは「新千歳カントリークラブ(PGM)」として予約できます)
新千歳カントリークラブ(PGM)を楽天GORAで予約する
ここで挙げたコースを含め、北海道のゴルフ場は楽天GORAでまとめて予約・検索できます。送迎ありのコースや、価格・口コミでの絞り込みもできるので、仲間を誘う幹事のときにも便利ですよ^^
BNIと出会って変わった、ゴルフ場での「聞き方」

実は、私がBNIと出会ったのは東京でのことです。リーマンショックでリストラされ、44歳で東京・新橋の飲食店で皿洗いのアルバイトをしていた時期がありました。あの頃の私は、人に何かを頼むことも、頼られることも、まったくうまくできていなかった。
そこからBNIに出会い、「先に与えること」——つまり自分の利益より先に相手への貢献を置くという考え方(これを私は「先義後利」と呼んでいます)を体で学んでいきました。ゴルフ場での会話も、この考え方で180度変わりました。
以前の私は、ラウンド中も「自分の話を聞いてもらおう」とどこかで考えていた。でも今は違います。18ホールのうち、最初の9ホールはほぼ「聞き役」に徹します。
「最近、何が一番しんどいですか?」この一言を、4番ホールあたりで自然に聞く。すると、会議室ではまず出てこない本音が出てくるんです。「実は人が辞めてしまって……」「オンライン集客がうまくいかなくて……」
後半の9ホールは、その悩みに対して私が知っていることを少しだけシェアする。押しつけない、でも役に立つ情報をひとつだけ。するとクラブハウスに戻る頃には、「海十さん、もう少し詳しく聞かせてもらえますか?」という流れになっています。
3,000社・12,500人を支援してきた私の原点は、「聞くこと」です。ゴルフ場は、そのための最高の舞台だと思っています。
経営者コミュニティをオンラインに広げる、その前に

ゴルフ場でリアルにつながった後、そのつながりをどう育てるかが次の課題になります。
40・50代のひとり社長や先生業の方から、よく聞く悩みがあります。「リアルの人脈は豊富なのに、オンラインになると途端に発信できなくなる」「SNSで何を発信すればいいか分からない」「AIを使えと言われても、何から始めればいいか……」
これ、すごくよく分かります。私も最初はそうでした。WAKUTUBEという私のYouTubeライブ配信は、1000日連続でやり続けましたが、最初の100日は「見ている人がいるのかな?」という不安との戦いでした。
でも続けた結果、今ではゴルフ場で会った経営者が「海十さんのYouTube、毎朝見てますよ」と言ってくれる。リアルとオンラインがつながった瞬間です。
経営者コミュニティをオンラインに広げるには、「発信の設計」と「継続の仕組み」が必要です。この部分を体系的に学びたい方には、私が主宰するWOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)でお手伝いできます。ゴルフ場で出会った縁を、オンラインで何倍にも育てる方法を、6ヶ月かけて一緒に実装していきます。
北海道ゴルフ場でコンペ優勝した日の話

ここで少し、個人的な話を。
数年前、札幌近郊のコースでBGF(私が札幌で立ち上げたビジネスゴルフコミュニティ)のコンペに出場しました。その日は朝からスコアが安定していて、後半に入っても崩れなかった。結果的にコンペ優勝という経験をさせてもらいました。
あの日使っていたボールが、ツアー系のプロV1。「道具が気持ちを作る」というのは本当で、「このボールで打てば入る」という根拠のない自信が、プレッシャーの場面でも体を動かしてくれました(笑)。
でも、それ以上に印象に残っているのは、表彰式でのこと。一緒に回っていた仲間の一人が、「海十さん、うちの会社のDX相談、してもいいですか」と声をかけてきたんです。コンペの最中、私は一度も自分の仕事の話をしていなかった。ただ楽しく、相手の話を聞いていただけでした。
「売り込まずにお願いされる」という状態は、意図して作ろうとしてできるものではなく、「先に与えること」を続けた結果として自然に生まれるものだと、この日改めて実感しました。
私が実際に使った/読んだもの
ゴルフ計測器:EAGLE VISION Xi(EV-490)── もうキャディー要らず
ラウンドで私が手放せないのが、このEAGLE VISION Xi(EV-490)です。距離計測器とGPSが一体になっていて、もうキャディーさん要らず。グリーンまでの残り距離が一目で分かるので、自分のペースで攻められます。ゴルフ好きの経営者仲間にも、なまら好評ですよ^^
EAGLE VISION Xi(EV-490)をAmazonで見る

ゴルフ場でのコミュニティ活動を続ける中で、「これは本当に使ってよかった」と思えるものだけを紹介します。
ゴルフGPSウォッチ
コンペで距離感に迷わなくなりました。BNIの仲間と回るとき、「次のホールまで何ヤード?」という会話が自然にコミュニケーションのきっかけになります。迷っている時間がなくなると、会話にもっと集中できる。これは想定外の効果でした。
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ゴルフボール(ツアー系・Pro V1)
先ほどのBGFコンペ優勝の話でも書きましたが、優勝したときに使っていたボールです。道具への投資をケチると、「どうせ外れる」という諦めが先に出てしまう。経営も同じで、自分への投資をどこで惜しむかが、その人の器を表していると思っています。
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私の実話を、一冊にまとめました ──『つながり力の教科書』
リストラされて44歳で皿洗いをしていた私が、BNIで2万人を超える経営者・起業家と出会い、3,000社・12,500人を支援するまでに至った。その過程で学んだ「売り込まずにお願いされる人脈の作り方」を全部詰め込んだのが、この一冊です(笑)。
ゴルフ場での会話術、紹介をもらい続ける仕組み、先に与えることで信頼を積み上げる方法。ノウハウだけでなく、私自身の失敗と復活の実話も書いています。北海道のゴルフ場で読む一冊として、ぜひ。
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ゴルフ場で出会った縁を仕事に変える地図が欲しい方へ

ここまで読んでくださった方の中には、こんな思いを持っている方もいるかもしれません。
- ゴルフ仲間との関係はあるのに、そこから仕事につながらない
- リアルの人脈を活かしたいが、オンラインで発信する自信がない
- 経営者コミュニティをオンラインにも広げたいが、何から始めればいいか分からない
- AIや自動化が流行っているのは知っているが、自分のビジネスにどう活かすか見えていない
ここだけの話、これらの悩みは「ノウハウ不足」ではなく「設計不足」から来ていることがほとんどです。正しい順番で設計し直すと、同じ人脈・同じ発信量でも、問い合わせの数が変わります。
もっと深く実装したい方へ ── WOBS で

私が主宰する「WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)」は、40〜60代の経営者・ひとり社長・先生業のための6ヶ月間の実装講座です。
特に、ゴルフ場で育てたリアル人脈をオンラインで拡張したい方に向けた「経営者ライフ実況」モジュールでは、私・和久井海十が実際にどう発信設計をし、どうWAKUTUBEを1000日続け、どう経営者コミュニティを作り上げてきたかを、そのまま伝えます。
3本柱は次の通りです。
- 「先に与えること」の営業設計(売り込まずにお願いされる状態を作る)
- マインドブロック解除(「私には発信できない」という思い込みを外す)
- AI実装(ChatGPTやClaudeを経営者の道具として使いこなす)
受講料は120万円(6ヶ月)。決して安くはありませんが、リーマンショックで全てを失い、44歳で皿洗いをしていた私が、35年で3,000社・12,500人を支援するまでに使ってきた設計図が全部入っています。
まず無料体験セミナーから話を聞いてみてください。「合わなければそれでいい」というスタンスで、私自身がお話します。
WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)の無料体験セミナー詳細はこちら
よくある質問
Q. 北海道のゴルフ場は2026年、いつからオープンしますか?
A. コースによって異なりますが、おおむね4月下旬〜5月初旬がオープンの目安です。年によって雪解けの時期がずれるため、楽天GORAで「北海道 ゴルフ場 オープン 2026」と検索して、最新情報をご確認ください。コースごとのオープン予定日がリアルタイムで反映されています。
Q. BNIのコンペで北海道ゴルフ場を使うとき、安いコースの目安はいくらですか?
A. 平日セルフであれば5,000〜8,000円台、週末でも1万円台で回れるコースが北海道には多くあります。「北海道 ゴルフ場 安い」で楽天GORAを絞り込むと、時期別の料金が一覧で確認できます。コンペ幹事の方は、複数コースを比較して料金と送迎の有無を同時にチェックするのがおすすめです。
Q. ゴルフが苦手でも、経営者コミュニティでゴルフに参加すべきですか?
A. 苦手でも参加をおすすめします。スコアが悪い方が、かえってコミュニケーションのきっかけが増えることが多いです。「全然ダメで(笑)」と笑いながら話せる人は、場の雰囲気を和ませる存在になれます。BNIの経営者仲間も、最初は初心者だった方が多い。大切なのはスコアではなく、一緒に過ごす時間の質です。
Q. WOBSは北海道在住の経営者でも受講できますか?
A. はい、完全オンラインで受講できます。私自身が札幌在住で、受講生は全国各地にいます。時差を気にせず参加できるオンライン設計になっており、北海道のゴルフシーズンオフの時期にじっくり取り組む方も多いです。まず無料体験セミナーでお気軽にご確認ください。
Q. 「先に与えること」を実践したいが、どこから始めればいいですか?
A. 一番簡単な始め方は、次にゴルフ場で会う経営者仲間に「最近、何が一番しんどいですか?」と一言聞くことです。答えに対してすぐ提案や売り込みをするのではなく、「それは大変ですね」と受け止めるだけでいい。この姿勢の積み重ねが、半年後・1年後に「あなたに頼みたい」という状態を作ります。WOBSではこの設計を体系的に6ヶ月で実装します。
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まとめ

北海道ゴルフ場は、スコアを競う場所である前に、経営者同士が本音で話せる数少ない場所のひとつです。
2026年のオープン時期を楽天GORAで確認し、送迎ありのコースを選び、BNIや経営者コミュニティの仲間と一緒に18ホールを歩く。その間、最初の9ホールは聞き役に徹し、後半でさりげなく役立つ情報を一つだけ伝える。
それだけで、クラブハウスを出る頃には「次の相談」が始まっています。
リストラされて44歳で皿洗いをしていた私が、35年で3,000社・12,500人を支援できたのは、売り込みではなく「先に与えること」を続けたからです。ゴルフ場は、その実践の場として最高の環境だと、今でも思っています。
札幌観光大使として、北海道のゴルフ場の素晴らしさをもっと多くの経営者に知ってほしいという気持ちもあります。ぜひ今シーズン、北海道に来てください。一緒に回れたら嬉しいです(笑)。
リアルの出会いをオンラインに広げ、「売り込まずにお願いされる経営者」になりたい方は、WOBSの無料体験セミナーでお会いしましょう。
WOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)の無料体験セミナー詳細はこちら
感謝の気持ちを込めて。
※当サイトには一部アフィリエイトリンクを含みます。実際に自分で使っているものだけを紹介しています。

