
「ChatGPTでブログを書かせる、って具体的にどうやるの?」
この質問、ここ半年で本当に増えました。
私、和久井海十はselfmedia.jpというこのブログで、毎日AIを使って記事を量産しています。サーバーはエックスサーバー、WordPressテーマはSWELL。この構成で動かしながら、AIブログ収益化の仕組みをひとり社長として実験し続けています。
40代でリストラされて、東京・新橋で皿洗いのアルバイトをしていた私が言うのも何ですが(笑)、今はAIのおかげで一人で毎日コンテンツを作れる時代になりました。
この記事では「chatgpt ブログ 書き方」で検索してたどり着いた方に向けて、実際に私がやっている手順を3ステップで整理します。
30秒でわかる結論

- ChatGPTでブログを書かせるには「サーバー→テーマ→AI執筆設計」の順番が正解
- サーバーはエックスサーバー、テーマはSWELLが40〜50代ひとり社長に最も手間が少ない
- AIに書かせるだけでは収益化しない。「設計する人間」が一番大事
- AIブログ収益化の軸はアフィリエイト+情報発信によるファン形成の2本立て
- selfmedia.jpで実際に動いている構成を、この記事でそのまま公開しています
ChatGPTでブログを「書かせる」前に知っておくべき現実

ズバリ言ってもいい?
「ChatGPTに記事を書かせれば稼げる」という期待で始めると、9割の人は3ヶ月以内に更新が止まります。
私が35年のITコンサルで3,000社・12,500人を支援してきた中で、ツール導入に失敗するパターンは決まっています。「ツールを使うこと」が目的になっているケースです。
AIブログ収益化で大事なのは、ChatGPTが何を書くかではなく、「あなたが何を伝えたいか」の設計です。

私がWAKUTUBEで1000日連続ライブ配信を続けてきて気づいたことがあります。毎日発信を続けられる人とそうでない人の差は、「AIがあるかどうか」ではなく「伝えたいことが自分の中にあるかどうか」なんです。
AIはその「伝えたいこと」を言語化するスピードを上げてくれる道具。そこを間違えないでください。
ステップ1:サーバーを選ぶ(ここで失敗すると後が全部つらい)

ブログを始めるとき、最初に決めるのがサーバーです。
私はselfmedia.jpをエックスサーバーで動かしています。理由はシンプルで、表示が速くてWordPressの初期設定がほぼ自動で終わるからです。
35年IT現場を見てきて、最初のサーバー選びで失敗する人をたくさん見ました。「安いから」という理由だけで選んで、表示速度が遅くてSEOに不利になったり、サポートがつながらなくて途中で詰まったりするケースが本当に多い。

40〜50代のひとり社長が選ぶなら、「堅い」ことが一番の条件です。エックスサーバーはここが安定しています。
WordPressの専用ホスティング「XServer for WordPress」は法人向けに特化していて、セキュリティ面でも安心できます。selfmedia.jpもこれで動いています。

もう一点、必ずやっておくべきなのがSSL対応です。今はSSLなしのサイトは検索でもブラウザでも不利になります。XServer SSLはコストを抑えながらSSL化できるので、立ち上げ時に一緒に設定しておくことをすすめます。
ステップ2:WordPressテーマを選ぶ(見た目より「速さ」と「書きやすさ」)

サーバーが決まったら、次はWordPressテーマです。
このブログselfmedia.jpはSWELLで作っています。難しい設定なしで整うのが助かっています。
テーマ選びで私が重視するのは3つです。
- ページ表示速度が速いこと(Googleの評価に直結する)
- ブロックエディタとの相性がいいこと(AIが生成したHTMLを貼りやすい)
- アフィリエイト用のUIパーツが揃っていること(比較表・ボタンが作りやすい)

SWELLはこの3つを全部満たしています。特に「AIが生成したHTMLをそのまま貼れる」点が、ChatGPTブログの書き方と相性がいい。
私はWOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)の受講生にもよく聞かれますが、「テーマ選びで悩む時間があればその時間で記事を1本書いてほしい」と伝えています。SWELLを選んでおけばその悩みはなくなります。

ステップ3:ChatGPTでブログを書かせる「設計」の作り方

さて、ここが本題です。
ChatGPTでブログを書かせるとき、多くの人がやるのが「○○について記事を書いて」というシンプルな指示です。これだと量産できても収益化に直結しない記事が大量に生まれます。
実は、私がselfmedia.jpで毎日記事を量産できている理由は「プロンプト設計」ではなく「ペルソナ設計」にあります。
誰に向けて書くのか、その人は何に悩んでいるのか、記事を読んだあとに何をしてほしいのか。この3点を自分が決めてからChatGPTに渡す。そうすると、AIが出力するものの質がまったく変わります。

具体的な手順を整理します。
- 「読者の悩み」を検索サジェストから拾う(今日なら「chatgpt ブログ 書かせる」)
- その悩みに答える「見出し構成」を自分で決める(ここは人間の仕事)
- 見出しごとに「実体験・数字・エピソード」をメモしてからChatGPTに渡す
- AIが生成した文章を「自分の言葉」でひと手間加えて完成させる

この設計があるかどうかで、アフィリエイト収益に直結する記事になるかどうかが決まります。
BNIで2万人と会って私が気づいたのは、「先に与える人が最後に勝つ」というシンプルな法則です。先に与えること、つまり先義後利の精神で「読者に本当に役立つ情報」を書いた記事だけが、長期的に収益を生みます。
AIブログ収益化で「実際に稼ぐ」ための3つの軸

ブログを始めるだけでは収益にならない。これは当然です。
AIブログ収益化で安定収入を作るには、3つの軸を同時に動かすことをすすめています。
- 「アフィリエイト」:読者が必要としているツール・サービスを実体験込みで紹介する
- 「Google AdSense」:記事数と月間PVが一定を超えると自動で収益が入る仕組み
- 「情報発信によるファン形成」:ブログ→LINE登録→個別相談・セミナー誘導のルート

40〜50代のひとり社長にとって一番リターンが大きいのは3つ目です。アフィリエイトで月3〜5万円稼ぐより、ブログ経由で1件の相談案件を受けるほうが収益インパクトは大きい。
ただし、その相談案件を呼び込むためにも「信頼」が必要で、その信頼を積み上げるのがアフィリエイト記事とコンテンツ記事の組み合わせです。
私が札幌でBGF(ビジネスグロースフォーラム)を立ち上げたときも、最初にやったのはリアルの人脈づくりでした。でも今は、オンラインのブログとAIの組み合わせで、会ったことがない人からお問い合わせが来る仕組みが作れます。

「ai ブログ 収益化」で詰まる3つのポイントと突破口

実際に相談を受ける中で、ai ブログ 収益化で詰まる人のパターンは3つに集約されます。
「記事は書けるのにPVが増えない」「PVはあるのにクリックされない」「クリックはあるのに成約しない」。この3つです。
それぞれの突破口を整理します。
- PVが増えない→検索意図に合った見出し設計ができていない。「chatgpt ブログの書き方」を検索した人が本当に知りたいことを見出しで答えているか確認する
- クリックされない→ボタンの色・テキスト・配置が弱い。SWELLならボタンUIを簡単に改善できる
- 成約しない→紹介している商品と読者の悩みがズレている。「実際に自分が使っているか」を基準に選ぶと改善する

私がリストラされて44歳で皿洗いのアルバイトをしていた東京・新橋の時期に思い知ったのは、「何をするか」より「誰のために何を届けるか」が全てだということです。ブログ収益化も同じです。
私が実際に使っているもの

ここでは私が実際にselfmedia.jpの運営で使っているもの、そして読者の方に自信を持ってすすめられるものを紹介します。「実際に使っていないものは紹介しない」を35年ずっと守ってきました。
XServer for WordPress(サーバー)

selfmedia.jpのサーバーはエックスサーバーです。表示が速く、WordPressの初期設定もほぼ自動で終わります。法人向けWordPress専用ホスティングとして、セキュリティ面でも安定しています。ChatGPTで記事を量産するなら、サーバーは「詰まらない場所」を選んでおくことが大事です。
XServer SSL(SSL証明書)

selfmedia.jpもSSL対応しています。今はSSLなしのサイトはGoogleの検索評価でもブラウザの警告でも不利になります。XServer SSLは格安で確実にSSL化できるので、サーバー設定と同時にやっておくことをすすめます。
SWELL(WordPressテーマ)

このブログselfmedia.jpもSWELLで作っています。難しい設定なしで整うのが助かっています。特にアフィリエイト記事で使う比較表・ボタン・吹き出しのUIが揃っていて、ChatGPTが生成したHTMLをそのまま貼りやすい。AIブログとの相性は群を抜いています。
つながり力の教科書(自著・Amazon)

私自身が書いた本です(笑)。BNIで2万人と会って気づいたことを全部詰め込みました。「売り込まずにお願いされる状態を作る」仕組みは、ブログ収益化にも直結します。ブログは「先に与える」メディアです。この本を読むと、記事に何を書けばいいかが変わります。
比較表でわかる選び方

| 商品・サービス | 用途 | 40〜50代ひとり社長向き度 | 初期費用の目安 | AI記事との相性 |
|---|---|---|---|---|
| XServer for WordPress | WordPressサーバー | ◎(法人向け・安定重視) | 月額1,000〜2,000円台 | ◎(高速・自動設定) |
| XServer SSL | SSL証明書 | ◎(必須・SEO直結) | 年額数百円〜 | ◎(設定後は自動更新) |
| SWELL | WordPressテーマ | ◎(設定不要・即使える) | 買い切り17,600円 | ◎(HTML貼りやすい) |
| つながり力の教科書 | 集客・発信設計の参考書 | ◎(ひとり社長に直結) | 1,500円前後 | ○(記事テーマ発想に効く) |

優先順位は「サーバー→SSL→テーマ→書籍」の順です。最初の3つを揃えれば、ChatGPTでブログを書かせる環境は整います。
よくある質問

Q1. ChatGPTで書かせた記事はGoogleに評価されるの?
A. 「AIが書いたかどうか」よりも「読者の役に立つかどうか」がGoogleの評価基準です。私が毎日AI記事を量産しているselfmedia.jpでも、実体験と固有エピソードを入れた記事は検索流入が取れています。AIに丸投げせず、人間の設計を入れることが鍵です。
Q2. ブログ収益化にはどのくらい時間がかかる?
A. 一般的に最初の収益が出るまで3〜6ヶ月が目安と言われています。ただし、40〜50代のひとり社長の場合、リアル人脈がある分「ブログ経由でお問い合わせ→商談」の流れは早く回る傾向があります。私が支援してきた12,500人の中でも、この層は早い人で2〜3ヶ月で動き出します。
Q3. SWELLとCocoon、どちらがいい?
A. 無料で始めたいならCocoon、本気でやるならSWELLです。私はselfmedia.jpでSWELLを使っています。アフィリエイト収益化を目的にするなら、UIパーツの充実度でSWELLが一段上です。買い切りなので長期で見るとコストパフォーマンスも高い。
Q4. エックスサーバー以外のサーバーでもいい?
A. もちろんあります。ただ、私が35年IT現場を見てきて「最初の選択で失敗した」人のパターンで一番多いのが「サーバーを後から変えたくなる」ケースです。移行は手間がかかります。最初から安定したところを選んでおくほうが、AIブログを続けるエネルギーを記事制作に使えます。
Q5. AIブログで収益化するとき、アフィリエイトとAdSenseどちらを先にやるべき?
A. アフィリエイトを先にすすめます。AdSenseは記事数とPVがある程度溜まらないと審査が通りません。一方、アフィリエイトリンクは記事1本目から貼れます。実体験のある商品を丁寧に紹介する記事を先に作り、そのPVが溜まったところでAdSenseの審査を出すのが効率的な順番です。

もっと深く実装したい方へ ── WOBS

この記事を読んで「仕組みはわかった、でも自分一人でやりきれるか不安」と感じた方へ。
私が主宰するWOBS(ワクワクオンラインビジネススクール)では、40〜60代の経営者向けに「AI営業実装モジュール」を含む6ヶ月講座を提供しています。ブログ設計からAI活用、先に与えることの営業設計まで、実装を伴う形で学べます。
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まとめ

ChatGPTでブログを書かせて収益化するための3ステップを整理します。
- 「ステップ1」:エックスサーバーで環境を作る(速さ・安定・SSL対応を一気に揃える)
- 「ステップ2」:SWELLでWordPressを整える(難しい設定なし・アフィリエイトUIが充実)
- 「ステップ3」:AIに渡す前に「誰のために・何を・どうしてほしいか」を自分で設計する
AIは道具です。使う人間の設計力が全てを決める。これはITコンサルとして35年現場を見てきた私の確信です。
44歳でリストラされて東京・新橋で皿洗いをしていた私が、今は毎日AIでブログを量産してひとり社長として動けているのは、道具の使い方ではなく「何のために発信するか」が明確になったからです。
あなたのブログが、あなたの経験と知恵を求めている誰かに届くことを心から願っています。
感謝の気持ちを込めて。
※当サイトには一部アフィリエイトリンクを含みます。実際に自分で使っているものだけを紹介しています。

