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求人・採用制作映像といえば・・・大学生や大学採用担当からみた企業はどう映っているのか?③


みなさま
ご無沙汰しておりました。
東京から戻り、札幌へ帰省した途端に数年ぶりに風邪を引いてしまいました。
季節の変わり目、風邪には十分気を付けお仕事頑張って参りましょう。

 

ところで、同じかぜでも東京では春一番の春風が吹き、
いよいよ春がそこまで来ていますね。
今年は、東京で桜見物に行こうかと考えています。
東京でのお花見ススメスポットをお知らせ頂くと嬉しいのですが(ワクワク)
お待ちしております(^^♪

 

では、本題へ
就活が解禁となると、企業側は3つの活動を始める。
それぞれの特徴を考えてみたい。
一つ目は、企業が単独で自社にて会社説明会を開催する。
企業側メリット
①会場費が掛からない。
②会社の雰囲気を体感してもらえる。
など・・・
企業側デメリット
①各大学へ出向き告知を掲示のお願いをしなくてはならない。
②関心の高い学生のみ足を運び、参加人数が少数またはゼロの可能性もある。
など・・・

二つ目は、リクナビなどの求人会社主催の会場を確保し合同説明会に参加する。
企業側メリット
①求人会社主催側がHP、交通機関などの車内広告や新聞雑誌など広範囲でコマーシャルを打ちたてる
②多くの学生が集まる。
など・・・
企業側デメリット就活
①多額の費用が発生される
②大手や人気企業へ流れやすい
など・・・

 

 

 

三つめは、大学主催の合同説明会
企業側メリット
①大学側が告知案内をしてくれる
②私立大学のほとんどは費用を請求しない。
など・・・
企業側デメリット
①一つの大学に絞られる
②何人の学生が集まるか予測が立たない。
など・・・

 

それぞれ特長があり、どれが最良なのか判断は出来ない。
しかし、多くの企業はリクナビなどの求人会社に依存傾向ではないだろうか?
ここでおすすめなのは、大学側の合同説明会にも積極的に取り組んでみてはいかがでしょう?

 

理由は、殆どの私立大学は会場費を取らず無料であること(国立大学は費用は掛かる)
告知も年に2回は大きなイベントとして合同説明会を開催し大々的に告知をしてくれる。
費用を掛ければ良い人材が集まるとは限らない。
大学側がせっかく会場を無償でお貸くださるのだ。
利用しない手はない。
しかし、活かすも企業側の責任である。
念入りに作戦を練り学生にいかに印象深く残せるかにかかってくる。
毎年、会社ののぼりを立て、会社のパンフレットを配り、会社の特徴や待遇をパワポなどでプレゼンをする。

 

これでは、どこにでも見かける企業説明となり、学生にとっては何の印象も残らない。
いかに感動感銘し噂になるような特徴を持ち、面接してみたい!と思わせる戦略を打ちたてなくては
この時代生き残れない。
では、どうすればよいのだろうか?
この続きは次回へ(^-^)

札幌支店 金子利恵子

 

Posted in ワクワク支店長ブログ

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