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求人・採用制作映像といえば・・・大学生や大学採用からみた企業はどう映っているのか?


札幌はいよいよ6日から札幌雪祭りが開催されます。
ひと昔前は、雪祭りを楽しむ多くの方々は日本観光客や北海道内の小さなお子さんを持つご家庭が多く見受けられました。しかし今は海外特にアジア諸外国の方々が目立ちます。
インターナショナルになったものだと感じます。
また、それだけアジアの方々の所得水準が目まぐるしく向上し、お買い物の支払いも現金からカード決済へと変化し、マーケットは国内から世界へ、AI時代が加速しているそんな予兆が雪祭りを観ても見受けられます。

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では本題へ
今回は、大学側がすすめる取り組みをお伝えしたいと思います。
皆さまの会社ではインターンシップは積極的に取り組んでいらっしゃるだろうか?
改めてインターンシップについて
インターシップ(英:internship)とは特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。商人・職人のための従弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。省略として、インターンとも呼ばれる。         Wikipediaより

 

つまり、学業従事する学生さんが学習の一環として企業に入り、数日業務をするという実施体験
一部、ボランティアとして取り組む企業案もあるように思いますが、インターンシップは会社としてもメリットがあるといわれています。

 

大学生と社員とのコミュニケーションを図ることで、若者の考えや流行を知り新しい戦略や商品開発のヒントとなる。業界の雰囲気に触れることで学生さんに内容を知ってもらえる。
未来の社員を発掘することが出来るなどメリットは多い。

 

インターンシップを経験した学生は、就活でのファーストアタックは別会社だが。ひと段落したらインターンシップ先へ流れる傾向が高い。
弊社代表和久井情報では、50~60%の確率でインターンシップで経験した企業へ戻るとの見解だ。
人材確保が困難な時代に活用しない手はない。

 

大学側の要望をお聞きした。
「ワンデーを3つカップリングすると、3日間業種体験が出来て学生の助けになる。是非、企業側にも積極的に取り入れてほしい」と話す。
ワンデーから試験的に企業側も取り入れてみてはどうだろうか。

 

札幌支店 金子利恵子

 

 

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