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求人・採用制作映像といえば・・・大学生や大学採用担当からみた企業はどう映っているのか?②


今日は節分
鬼は外!福は内!
無病息災と家内安全を願う日本伝統行事
現代では、豆から恵方巻がスーパーではお惣菜コーナーの主役となっています。
皆様のお家では豆まきをしていますか?

 

では、今日のテーマ「大学生や大学採用担当からみた企業はどう映っているのか②」です。
前回は膨大な費用を掛けたら良いとは限らない。
又、早く動きだしても優秀な人材を確保できるは=イコールと言い切れるか?でした。

 

学生の中でも、忍耐力や連帯感、コミュニケーション力が高いイメージは、スポーツや部活動で活躍した学生ではないでしょうか。
その中でも主将となると更に人気は高い。

 

部活で忙しい学生は、早くから就職活動はしているのだろうか?
いえ!していません。
特にスポーツ系は夏が終わり、それから就職活動を開始するため、後半に残るのが現実です。
まさに後半の方がいい人材が多いとなりませんか。

 

弊社代表の和久井の話によると、
とある社長さんは、河川に行きボート部の主将に直接声をかけ一本釣りをする。
毎年優秀な学生が入社し、会社で本領発揮するそうです。

 

結論から、早ければいい人材を確保できるとは限らないということになります。

 

ちなみに北海道では、よさこいソーラン祭りが毎年6月に開催され、部活動として参加する大学も多く
見受けられます。
お祭りと言ってもご覧になられた方も多いとは思いますが、チームごとに演奏も振り付けも衣装も自由で、
唯一決められているのは鳴子を持つこと。
チームごとに個性豊かな演武となり、毎年優勝チームが選ばれます。
優勝チーム、上位となるとプロ級です。
彼らは1年間練習に明け暮れます。

 

よさこいソーラン祭りに参加した学生も採用側にとって優秀な人材として人気があるようです。
何事においても、チームが一体となり競い合う中で活動した学生は、連帯感や忍耐が養られ、
就職しても長く働き、戦力となると大学側は話します。

 

次回は、大学側がすすめる採用法をお伝えします。

 

札幌支店 金子利恵子豆まき

 

 

Posted in ワクワク支店長ブログ

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