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採用・求人制作映像といえば・・・大学生や大学採用担当からみた企業はどう映っているのか?①


札幌支店長は(私の事ですが(笑)高卒です。
以前はコンプレックスでしたが、仕事ではそれが起爆剤となり、
4大学卒がなによ!負けてたまるか!の精神で営業の世界で勝ち抜いた経験者(4大学出身のみなさんごめんなさい(笑))
営業職にとって大きなメリットになりました。

 
一方で、高卒でのデメリットは大学生の気持ちが分からないということ。
弊社代表和久井は、夜間の大学を出て商社に勤めたたたき上げの人間。
高卒の私と夜間の大学を出た和久井との共通点はお互いに大学生の子を持つ親であるということ。
二つの顔をもつ社長&支店長のコンビで大学を訪問し、現在の就職活動での実情をインタビューし大学生の本音と実情を聞いてまいりました。数回に分けてご紹介したいと思います。

 

学生の採用活動が解禁になると、企業説明会などのイベント案内が電車の中刷り広告や新聞紙面、
自宅には案内のハガキがたくさん送られてきます。
このようなイベントが都内では毎週のようにどこかで開催されています。
しかし、一方で大学側関係者によると学生はイベントにあまり積極的に参加はしていないようです。
それは何故か?

 

あまりにイベントが多く、学生は困惑し足を運ばないという現実がありました。
しかし、求人サイト企業はドンドンとホテルなどの大きな会場を抑え企業説明会を主宰し、企業側は多額の費用を捻出し出典する。はたしてお互いに最良の場となっているのだろうか?

 
出典する側はそれ相当な準備と予算を掛けているが、一方で学生はあまり積極的ではないようだ。
そこには、学生側の求めている情報と企業側が訴えている内容に大きな溝があるように思える。
福利厚生や給与体系、休暇などの情報は必要だが、良きところだけにフォーカスしアピールし過ぎではないだろうか?
多額の費用を掛けたからよい人財が確保できるかというとそうではないようだ。
また、一刻も早く動かなくては優秀な人材は確保できなくなると企業側もやっきになっていないだろうか?
どうやら早ければよいものではないようだ。
大学側に立った時に、新たな戦略のヒントが見えてくる。

 

では、どうしたらよいのか・・・次回お伝えしたいと思います。

大学生徒

Posted in ワクワク支店長ブログ

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